As time goes by

温 故 知 新

飲みすぎたら明日がやばいからやめときたい。
だけど、このままだと酔いきれずに明日を迎えて、明日もきっと飲みたくなる。

酒飲みは辛いな。
くだらない辛さ笑
だけど多分、来年は金もなくて、そんな迷いや楽しみもないだろう。笑
世知辛いなあ。

気づけば朝5時。
明日のDJのセットをずっと考えてた。
完璧!とは正直言い切れない。
練習も足りない。
こんなんで回していいのか、とすら思うが、仕方ない。
ベストな状況で望めることなんか稀だろうからな。
今までとは大分異色の曲を選んだ。
世代が上の人達を相手にするから、下手なヒップホップクラシックや、オシャレジャズじゃ対抗出来ないだろう。
付け焼き刃だが、音楽玄人ウケするであろうチョイスをした、つもりだ。
果たして、どこまでやれるのか。
何もやれないのか。
ちょっと寝て、朝からバイト。
そのあとイベントで回してから、朝まで音楽会。タイトだなぁ。
何か、良いものを、カケラでもいいから現場に置いて来たい。こいつ、次、人足りなかったら呼ぼうかな、と思ってもらいたい。
いつもと違うセット。しくじるかもしれない。だが、挑戦の先にしか進歩はない。失敗して、笑われて、笑ってごまかして、心で落ち込んで、の繰り返しだ。攻める、攻めまくる。
あとは、やるだけだ。

公文式の羽生さんの座右の銘
“勝利の女神は勇者に微笑む”

まずは失敗するかもしれないが、
飛び込める勇気ある人間になりたい。

なんだか

色んな感情が交錯してるな。

スッキリしねー。

こんな夜こそ飲みたいんだけど、

こんな夜に飲んでも、不快に朝を迎えるだけなんだよな。

昔だったら酒をあおりながら、答えの無い迷宮に深入りしてただろうな。

多分、今、一人で考えても仕方ない事だからな、

とりあえず、レコードをいじろう

あれから一年が経ったのか。
気づけば一つ歳を重ねて24歳。
もう、24歳か。
23歳は、俺の人生の転機の年だった。
確信してる。

良かったことや、嬉しかったことよりも
悲しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、そんなネガティブな思いに包まれてる時間の方が圧倒的に長かった。
てかほとんどそんな日々だった。

みんながみてない
ここだけに書き記そうと思う。

本当に辛い一年だった。
何度泣いただろう。
一日に何回泣くんだ、って自分で自分に呆れた日もあった。

何度酒を煽っただろう。
アル中かもしれない、と本気で怖くなるぐらい、マズイ飲み方をしてたな。飲まないと不安で寝れなかった時期があった。

不安やら悲しみでいっぱいになって
何度家を飛び出し、夜を彷徨っただろう。
行く当てもなく、ただ、ただ、遠くに歩いたりしたな。

びっくりするぐらい、自分の弱さと出会って、びっくりするぐらい、自信を無くした。
死ねたらどんだけ楽だろう、ってマジに思った。生きる事がただただ辛い日常の連続でしかなかった。夜なんか大嫌いだ、って思った。
食が大好きだったはずなのに、食べれなくなったり、食べることが億劫になったりした。生きるために食べる、という当たり前の行動がひどくめんどくさくなった。クソ痩せた。

今、その全てのネガティブ要素が消えたか、と問われれば、何も消えてない、っていうのが本当のところ。
そんな辛かった時期にそばにあったのは、音楽と人だった。

だから、DJやろう、って思った。
だから、人で会社も選んだ。

多分涙もろくなった。
聞くとマジで泣きそうになる曲がいくつか、ある。
思い出したくない過去が、まだたくさんある。 
触れたくないことが、まだたくさんある。
笑い話に仕切れない辛さが、ある。
ふ、とさみしくなったり
思わず考え出す脳味噌をあえてゼロにする時がある。

そんな時にラップを書いた。
行き止まり、というラップだ。
みんなから”すげー良い曲”って
言ってもらえて嬉しいけど、
あの曲は本当に、思い入れが強い。

自分の中の負の感情が
コントロール出来なくて、
上手く理解できなくて、
それを理解してコントロールするために
言葉に落としたから。
時間もかかったし、
あの曲がなかったら
あの時期のメンタルは
本当に崩壊してたと思う。
だから自分で言うのもあれだけど、
あの曲は本当に良い曲で
今でも自分で聴く。
そして思い出す。
自分がゼロになった時のことを。
すると、なんだか頑張れるんだよね。


そんな辛い日々だったけど
俺は、一つだけ、歳を重ねた。

この一年は本当に辛かった。
だけど、この一年が、きっと俺を成長ささて、俺を支えると思う。だから、もう二度と同じ一年を繰り返したくないけど、良い経験が出来た一年だったと思う。だから、俺は今、ちゃんと自分やら自分の人生と向き合い始めれたんだと思う。

24歳としての一年は、もう少し笑える時間が長いと良いな。笑

ただ、本当に
なんだかんだで今、笑っていられるのは、本当にみんなのおかげ。
本当にありがとう。
ワガママで、こだわりの強い、ガキっぽい24歳だけど、仲良くしてくれてありがとうございます。

俺、頑張るよ。

あれから一年が経ったのか。
気づけば一つ歳を重ねて24歳。
もう、24歳か。
23歳は、俺の人生の転機の年だった。
確信してる。

良かったことや、嬉しかったことよりも
悲しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、そんなネガティブな思いに包まれてる時間の方が圧倒的に長かった。
てかほとんどそんな日々だった。

みんながみてない
ここだけに書き記そうと思う。

本当に辛い一年だった。
何度泣いただろう。
一日に何回泣くんだ、って自分で自分に呆れた日もあった。

何度酒を煽っただろう。
アル中かもしれない、と本気で怖くなるぐらい、マズイ飲み方をしてたな。飲まないと不安で寝れなかった時期があった。

不安やら悲しみでいっぱいになって
何度家を飛び出し、夜を彷徨っただろう。
行く当てもなく、ただ、ただ、遠くに歩いたりしたな。

びっくりするぐらい、自分の弱さと出会って、びっくりするぐらい、自信を無くした。
死ねたらどんだけ楽だろう、ってマジに思った。生きる事がただただ辛い日常の連続でしかなかった。夜なんか大嫌いだ、って思った。
食が大好きだったはずなのに、食べれなくなったり、食べることが億劫になったりした。生きるために食べる、という当たり前の行動がひどくめんどくさくなった。クソ痩せた。

今、その全てのネガティブ要素が消えたか、と問われれば、何も消えてない、っていうのが本当のところ。
そんな辛かった時期にそばにあったのは、音楽と人だった。

だから、DJやろう、って思った。
だから、人で会社も選んだ。

多分涙もろくなった。
聞くとマジで泣きそうになる曲がいくつか、ある。
思い出したくない過去が、まだたくさんある。
触れたくないことが、まだたくさんある。
笑い話に仕切れない辛さが、ある。

ふ、とさみしくなったり
思わず考え出す脳味噌をあえてゼロにする時がある。

そんな時にラップを書いた。
行き止まり、というラップだ。
みんなから”すげー良い曲”って
言ってもらえて嬉しいけど、
あの曲は本当に、思い入れが強い。

自分の中の負の感情が
コントロール出来なくて、
上手く理解できなくて、
それを理解してコントロールするために
言葉に落としたから。
時間もかかったし、
あの曲がなかったら
あの時期のメンタルは
本当に崩壊してたと思う。
だから自分で言うのもあれだけど、
あの曲は本当に良い曲で
今でも自分で聴く。
そして思い出す。
自分がゼロになった時のことを。
すると、なんだか頑張れるんだよね。


そんな辛い日々だったけど
俺は、一つだけ、歳を重ねた。

この一年は本当に辛かった。
だけど、この一年が、きっと俺を成長ささて、俺を支えると思う。だから、もう二度と同じ一年を繰り返したくないけど、良い経験が出来た一年だったと思う。だから、俺は今、ちゃんと自分やら自分の人生と向き合い始めれたんだと思う。

24歳としての一年は、もう少し笑える時間が長いと良いな。笑

ただ、本当に
なんだかんだで今、笑っていられるのは、本当にみんなのおかげ。
本当にありがとう。
ワガママで、こだわりの強い、ガキっぽい24歳だけど、仲良くしてくれてありがとうございます。

俺、頑張るよ。

久しぶりに帰り道で哲学的な思考に耽っていた。

明日の早朝、俺は北海道に飛ぶ予定だ。だが見事に台風が直撃してるハズ。
もし、フライトできても、風に打たれて墜落したりしてー、とか考えてた。
いや、むしろ、台風が物凄い強さになって(空想)、朝目覚めた時、何かが狂っていて、外を見ると、雨が強すぎて道がガタガタになってて、隣の家が崩れてたりして、電車も動かない、電力もない、とかだったら俺どーするんだろ?とか少しくだらない事を考えていた。
てかそんな状況なら電波とかも使えなくて、もし、インターネットも使えなくて、誰とも連絡とれない、とかだったらどーするんだろ、孤独感とかすげーのかな、なんて、考えてた。
食糧支援とか来ても、うちの息子に食わせろお!とか、食わなきゃ死んじまう、とかいう状況になって、ぶん殴ってでも奪いに行くのかな、とか。
そう考えたら俺のこの余裕をもった引っ込み思案な性格も、そうじゃいられなくなって、ガンガン飛び込んで、奪いにいくような生命力つくかな、とか。
てか、そんな風には見えないだけで、ビジネスも、同じことなんじゃないか、とか、俺が”争いは嫌いだ”路線を貫いてるのは、あくまで俺が豊かさを教授して、のうのうと生きていられたから、であって、これを獲得しなきゃ死ぬ、っていうような状況下にいたことがないからなんじゃないか、とか思って。そんな状況になっても、俺はのうのうとして、お前ら争いはやめろよ、とか言えんのかな、と思うと、何故、綺麗事という言葉を言われてもしっくりこないが分かって。そりゃ俺が、泥水をすするようなことなく、綺麗すぎる人生を送ってきたからなんだろう、とか思って。甘えだよなあ、もし日本が富裕層とゲットーの地区に二分されて、ゲットー側だったら、マリファナ売りながら、Nasみたいにラッパー目指すほどのバイタリティないんだろうな。でもなかったら死ぬよな、とか考えを巡らしてた。DJとか、金持ちの趣味だよなあ、音楽すら聴けない状況だってこの世にはあるわけで、そう考えると音楽も神様じゃねーよなあ、とか考えていた。

そして、ふ、と気づいた。

東北大震災って、そーゆーことじゃねえか?って。

俺は東北大震災について、考えてきた”つもり”になってただけで、その状況下にいるミクロな個人の視点を持てていなかった事に気づかされた。実際、物凄い揺れが来て、世界がひっくり返ったかの様に、周りの状況が一変してて、家は潰れてる、電車どころか駅が機能してない、さらに津波が襲ってくる。どんだけ怖いんだろう。そして、天災が終わっても、なにも終わらない。そこから地獄のようなサバイバル生活が始まる。殴り合ってでも、水や食糧を奪わないと、子供の死ぬ、なにより自分が死ぬ、そんな狂気染みた状況下、死ぬに死ねない、生きるしかない、夢なんて未来より、明日のメシを奪わないといけない。音楽を聴いて気持ち良い?そんな事のうのうと言えねえ、って。音楽を聴くことすら難しい状況下で、そんなこと許されんのか、とか考えて。確かにそんな暮らしを一回でもしていたら、こうやって、お風呂に入れて、なに食おうか悩めるなんてどれほど豊かな事か。将来の為に勉強する、なんて時間と余裕があることが、どれだけ満ち足りすぎてる生活か。当たり前に朝目覚めて普通の日常を送れることが、どれだけの奇跡の連続の上に成り立っていることか。

想像しきれないんだ。
普通の生活すらままならず、愛する人が津波で死に、一人ぼっち、これからも、明日どうなるかも、ご飯も食べれず、見えない放射能もやばいらしい、けど、どうすることもできない、っていう状況が。

自分の想像力の無さに呆れる。
ただ、考えているだけで、怖くなった。

自分の言葉が、作品になる。
バイト前の時間を繋いで紡いだ言葉達がヴァースになり、それに対していろんな人が動いてくれて、一つの作品になる。

やばいなあ。

そしてそれを、待ち望む仲間がいる。

やばいなあ。

初めてのDJの日に”早くラップのライブが聞きたい”って言ってもらえたのはいろんな意味で衝撃だったわ。笑

リリックを書く、って意外に楽しくて、意外にむずい。

やってみなきゃわからんけどね。

なんでもやります。
どんな恥もかきます。
頑張ります。

ってスタンスだけじゃ、だめ。

機会を待ってるだけ。

やらせてください
恥かかさてください
頑張らせてください

そのスタンスが実を結ぶ、と身をもって実感。

やったる、まけねえ。

DJは俺の感性を解放してくれるなあ

もっともっと解放してええーー

だけど、足を使って
現場で顔売ったり、
そのあとのコミュニケーションを続ける様に努力したり、
小さなステージにどれだけかけれるか、で
次に繋がるか、が決まる。

ダンスのように
エントリーすれば出れるわけじゃない。
だから、俺の当面のDJ予定は無い。
まーたゼロだ。
また、足で0から稼ごう。
大丈夫、意外に稼げるから。

自分で自分の場を作ってく。

金と時間がかかる。

だけど、クソ楽しい!

色んな思いが未だに自分の中で渦巻いてる。悩みやら、不安やら。
だけど、一個だけ俺の中で、
真理と言い切れることがある。

それは、
素晴らしい酒を片手に
素晴らしいJazzを聴いてる時が
一番幸せな瞬間だ、ということ。

俺にとって、ね。


それを貪欲に突き詰める。
それだけ。
環境、仕事、言い訳は腐る程ある。そんなもんは犬に食わせてしまえばいい。

やれるか、やれないか。

それだけ。

頑張ってきた過程が評価されるのはガキの話で、大人は結果が全て

と前のバイト先の店長がいってた。

おーけー。

あとは結果を出すだけだ。

努力して当たり前。
頑張って当たり前。
その先に、何があるか、しか、興味ないんだよな。

やるしかねぇ、結果を出すしかねぇ。

そのために、自分にだけは負けたくねぇ。

焦りすぎてたなあ。

そんないっぺんに
何もかもうまく行かないし
成長なんか出来やしない。

一個ずつ
一歩ずつ。

その積み重ね。
毎日の、コツコツの、積み重ね。
いつか、変われたらいいな。
焦らず、ゆっくり。
俺のことを深く理解して
俺のことを心から褒めてやれるのは
俺しかいないんだから。

最近、少し焦りすぎてたなあ
何もかも、早く掴もうとし過ぎ。
で、また、欲が出てた。

あぶねー、気づけてよかった。

ここから、また、一歩ずつ。
忘れない様に、肝に銘じる。
チリのような努力の積み重ね。
チリを積もらせて、ヤマと成す、べし。

次はジンの時代かあ。
この夏はジンだな。
ジンやばい、半端ない。

音楽と酒も似てるとこがあって。

飽きたら、ちゃーんと次の手が用意されてる。

ウィスキーはある程度飲んできた。
次はジン。大分、酒飲みレベルあがってきたわ、爆笑

酒も音楽も
視界良好!!